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働く女のモチベーション術

独身OLが働く上での資産運用と読書と旅行と自転車

泉岳寺「松嶋屋」の豆大福!東京三代豆大福と忠臣蔵の泉岳寺

土曜の午前中に泉岳寺松嶋屋へ豆大福を買いに行ってました。

東京豆大福のひとつで大変美味しいらしいです。
場所は、泉岳寺の駅から坂道を5分ほどのぼったところにあります。

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これが松島屋。
すでに先客が。


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9時50分くらいでもう草大福がほとんどない!
急いで買わねば。
隣の女性は20個くらい買っていました。


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3個買いまして、家に持ち帰って食べてみました。
奥が豆大福、右が草大福、左が粟大福。
一個180円です。


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豆大福。あんこぎっしり。
少し塩気があって、豆がすごく美味しいです。あんこもすごく美味しい。
これはやばい。


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草大福はよもぎの香りが。
新潟の笹団子に近い香りがします。
とても美味しい。
粟大福も粟のつぶつぶがなんともいえず美味しい。


お土産によいとは聞いていましたが、これは絶対喜ばれます。
一度は食べてみるべきお味でした。
もっと買ってくればよかった~。


松島屋
東京都港区高輪1-5-25
9:30頃~18:00 (午後くらいには売り切れてしまうことが多いです。)
日曜・月2回月曜不定休



続いて泉岳寺にいきました。


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泉岳寺は、忠臣蔵で知られている浅野内匠頭のお墓と、四十七士の墓があります。
忠臣蔵大好きですが、この泉岳寺にきたことはありませんでした。


四十七士は討ち入った後、吉良の首を主君の墓に供えるため、泉岳寺へ向かいました。
そして、赤穂義士は元禄16年(1703年)2月4日に切腹した後、直ちにこの地に埋葬されました。

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浅野内匠頭のお墓


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大石内蔵助のお墓


主君の傍にお墓があるって感慨深い。


泉岳寺での主君への報告のあと、四十六士がお預けとなった4藩の藩邸があり、
そこでしばらく過ごした後、切腹となっています。

細川家(17名)
松平家(10名)
毛利家(10名)
水野家(9名)

うちの、松平家は現在のイタリア大使館になります。
大使館は通常はいれませんが、
運よく中に入ったことがありました。

大名庭園があってそこの一角に石碑があった気がします。
イタリア大使館では内蔵助の息子の大石主税堀部安兵衛ら10名が切腹しました。

そのあと泉岳寺に埋葬されたわけですね。


うーん、行けてよかった。
美味しい豆大福も手に入るし、泉岳寺いいですね。


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